ジャニーズ事務所非公認!第1回星の数ほど女がいそうな紫耀くん選手権

 

はい、ということでやって参りました、第1回星の数ほど女がいそうな紫耀くん選手権〜!パフパフ〜!
いきなり始まって、ネーミングセンスも皆無だけど、まあそんなことは気にしない!
対女スキルが高すぎる紫耀くん発信の言葉たちを抜粋し、少しだけ色を付けました。

まずはこちらから!

【放課後呼び止められてチョコもらった時】
「あ、いいの?ありがとう!..てことは好きってこと?....逃げんなよ、バレンタインこのまま終わらせていいの?うち、来れば?」
(2017/2/8 ザ少年倶楽部

出ました!カモナ・マイ・ハウス芸人!!!ねえ、うち来て何するの紫耀くんーーー!?

そういえばだいぶ前にうちの恋愛マスター(元バイト仲間/属性:ハイカースト)が初めて女の子の家に行った時の話で「その日は何にもしない」って酔っ払って熱く語ってたの思い出したんですけど。彼曰く「チャラそうに見えて意外とチャラくない」ていうギャップを狙ってるらしいよ!紫耀くんもきっとそうだね!うんうん!
そうです、世の中にはギャップが必要なんです。

(^ヮ^=)ギャップが必要?
そう来たか!@ジャニーズWEST団体芸

てことで一緒にカレー食べようね♡もちろんバーモンドやで!
あとその前の「てことは好きってこと?」もけしからんよね。何わかりきったこと聞いてんの!?好きに決まってんじゃん!チョコ渡してる時点で、こっちはもう一世一代の勇気振り絞ってるのに、これ以上意地悪しないで(>_<)うそ!やめないで、好き!

というかこのセリフ、自分に自信がないとなかなか言えないセリフだと思うんですけど、そんなところも含めて好きだよね!!!
あの顔面に「うち、来れば?」って言われて行かない人いる!?いや、いない(反語)
それで帰りは「俺もそっちに用あるから一緒に行こ♪」とか言ってスマートに送ってくれそうだし、うちの前まで一緒に来て、あれ?紫耀くん用事は?って聞いたら「もう終わったよ?◯◯ちゃんを送ってくっていう用事😊」とかへらへら答えそうじゃん!!かっこよすぎない!?※ここまで全て妄想です

続いて行ってみよー!

【告白はどうやってする?】
デートに誘うときに「今回は、恋人としてのデートだと思ってほしい」と言う
(Myojo/2017.4月号)

斬新!!!オシャレすぎない?紫耀くんクラスのモテ男になると「好きです、付き合ってください」なんて告白しないから!
「だって俺、そういうのわかっちゃう人じゃないッスかー!by三浦家康」を自で行っちゃうってことでしょ?

けどこんなこと言われた日には白々しく「え、どういうこと?」って聞くよね。分かっちゃいるけどやっぱ聞きたいんだよ!(誰)
紫耀くんならきっと「こういうこと」って強引なキスで黙られてくれるんでしょ?(お前が黙れ)次はドライブデートでおねがいね♡

はい、次ー!!

【れんしょお対談】
廉「じゃあもしもの話やで。2人で同じ女の子好きになったらどうする?」
紫耀「おー譲る、譲る」
廉「なんやアッサリしてるなぁ」
紫耀「だって外に出たら女の人いっぱいおるよ?日本中、なんなら世界中見渡せばええやん」
(duet/2015/3月号)

一応確認なんですけどコレ、当時18歳の発言なんですよ?
そうだよね、外に出たら女の人なんていっぱいいるよね...世界中見渡しちゃうグローバルな紫耀くんさすがすぎるわ。
そうそう、紫耀くんに言葉の壁なんて存在しないから。たとえ英会話を2カ月習って「おくとぱす」しか分からなくても。
だって紫耀くんの顔の可愛さは世界共通じゃん?世界遺産レベルのじゃん?

そりゃバレンタインに46個もチョコもらってるわ。でも紫耀くん、そうやってホイホイ付いてくる女嫌いでしょ?
紫耀くんのことなんて見向きもしない、クールなお姉さんがいいんでしょ?パンツスタイルにライダース着こなして、革グシコシコシして歩いてる人が好きなんでしょ?知ってるんだからね?(だから誰)
お姉さんは紫耀くんのことを、昔飼ってたワンちゃんと同じように可愛がってくれるけど、恋愛対象ではないの。だって紫耀くんはペットだから。おやおや?いつの間にかきみぺ案件。気にせず続けます。
ペットの紫耀くんは毎日健気に「おかえり、スミレちゃーん!」って迎えてくれるよ。それも「いい子にしてたでしょ?撫でて撫でて」って頭差し出してくれるオプション付き!
スミレちゃんが辛いときに慰めてくれる紫耀くんも、スミレちゃんに膝枕されてスヤスヤ眠る紫耀くんも、スミレちゃんに彼氏ができてヤキモチ妬いちゃう紫耀くんも、スミレちゃんにシャンプーしてもらって「すっごい好き!スミレちゃんにシャンプーしてもらうの」ってふわふわの笑顔で喜んでる紫耀くんも、もう全部最高じゃないですか?
だけどこーんなに可愛い紫耀くんも、一歩ステージに立つと別人のように踊っちゃうの。
あれ?これもしかして実話?ノンフィクションだったりする?紫耀くんがよく言ってる「あーちゃん」っておばあちゃんじゃなくて、優秀で背が高くて高収入の、綺麗なOLのお姉さんだったりしない?
もしもそんなユートピアが存在するなら【求】映像化。当方切実です。相場理解してます。


さて最後に番外編として、男前紫耀くんに関するカイちゃんのコメントをどうぞ!

【恋のライバルにしたくないJr.とその理由は?】
平野紫耀「すべてがパーフェクトすぎる。特にやさしさが。俺と食事へ行ったときも、さりげなく服をハンガーにかけてくれるんだよ」
(Myojo/2017.4月号)

その優しさで何人の女を落としてきたのかな?紫耀くんて年上に対しては溢れ出るヒモ感が隠しきれてないけど、年下とか自分より弱いものに対しては、とことん男らしいよね。絶対カイちゃんがトイレ行ってる間にお会計済ませてくれただろうし、さりげなく車道側歩いてくれたんでしょ?ね?そうでしょカイちゃん?
そういえば、酔っ払いに絡まれたかいちゃんを助けてあげる、ヒーローみたいな紫耀くんエピもあったよね?名古屋の血が騒いだのかな?まあ紫耀くんのあの筋肉に勝てるわけないよね?わたしも紫耀くんに守られたいから、とりあえず絡まれる練習してくるね?

 


はぁ〜〜〜紫耀くんて女兄弟いないはずなのに、どうしてこんなに女の扱い慣れてるのー!?

 

はっ!!!経験がものを言うというのはこういうことか!

若干20歳でこれだけのスペックを持ち合わせてる紫耀くんの今後に期待♡

 

17年卒ジャニヲタの就活体験記


100人いれば100通りの形があるのが就職活動です。その中の一つの形として、これから就活を控えた皆さんの少しでもご参考になればと思い、この記事を書いています。

 

はい、そんな風にかっこつけたところで、初めての番協に浮かれ、汐留に早く着きすぎてしまったヲタクです。お一人様ゆえに、こうして需要があるかもわからないブログを更新し、時間を潰すしかない唯のヲタクです。要するに暇です。

 

さて、17年卒の私たちの就職活動は3/1が解禁日でした。解禁と言っても、インターンシップなるものに参加し、その前から既に動いている就活生も数多くいます。私の友達にもインターンシップでの活躍が認められ、解禁と同時くらいの勢いで内定を貰っている子もいました。少人数制のインターンシップに参加すると、採用担当者に名前や顔を覚えてもらえるため、かなり有利みたいです。基本的に解禁日前の参加になるので、就活に対する意欲も伝わりますしね。どこまで本当かはわかりませんが、インターンシップに参加しているとその意欲が買われ、SPIや一般常識の成績が多少悪くても、通してもらえるとかもらえないとか...。
当の私はというと、インターンシップにも参加していなければ、3月の初めは病院実習に追われており、何の準備もせず1日を迎え、実習終了とともにようやく重い腰を上げるという、スロースターターでした。就活のスケジュールとしては、合説4回、個別の企業説明会には9社参加し、その中で受験した企業は6社と、周囲の人たちが何十社と受ける中、かなり舐めきった就活生でした。その分受験する企業を絞り、徹底的に企業研究を行いました(たぶん何十社と受ける人はもっと前から自己分析や企業研究などの準備が出来ているのだと思いますが)。この嫌なことを後回しにする性格と、自分が複数の受験を同時に進められるほど器用でないことは分かりきっていたし、たくさん受けて全てが中途半端になってしまうよりいいと思い、今回このような形を取りました。ただし、お祈りメールが届き、ただでさえ少ない持ち駒が無くなっていく度に本気で焦るので、すべての人にオススメできる訳ではありません。そんなに思い詰めずに「就活がダメだったら、婚活して養ってくれる人探しにシフトチェンジしよう」くらいの気持ちで乗り切れる人にはおすすめです。私自身、周りが内定を貰い始めたことに焦り、ジャニヲタ属性の、まだ内定を貰っていない友達とサイゼに行き、5時間ほど語り尽くしたこともありました(迷惑極まりない)。晴れて6/30に無事内定を頂き、私の就職活動は終了しました。

 

さあさあ、まずは皆さんが気になっているであろう、就活とヲタ活は両立できるのか⁉︎問題についてです。私の場合、就活は来年も出来るけど、今年のツアーは2度と戻ってこない!というスタンスで特に現場を減らすことはしませんでした。むしろ、就活で東京へ行くついでに舞台を1本観てきたり、舞台挨拶付きの映画を観たりと、かなり満喫していました(ついでだけでなく、就活中に新潟にも大阪にも行っております)。その代わりスケジュール調整には命をかけました。12時に終わる会社説明会のあと、13時開演の舞台に入ったり、KAT-TUN並みにギリギリでいつも生きていました。しかし、やってやれないことはないです。さすがに着替える時間までは無く、ダサダサのリクルートスーツと残念な髪型で観劇することになってしまいましたが、夜公演なら余裕です(悪魔の囁き)。それまでには絶対決めるぞ!と大きなモチベーションになるので、夏のツアーは申し込んでしまってもいいのではないかと思います。もし選考と重なってしまっても、早い時間の面接を予約すれば問題ないはずです。私が受けた会社は全て数日間に渡り面接の期間を設けてあり、その中から自分の好きな時間を選んで予約することができました。おそらくリクナビマイナビを通して企業とのやり取りが行われている場合はこの形になると思います。
仕事終わりのビールならぬ、面接終わりのジャニショもおすすめです。平日のジャニショはびっくりするほど空いています。私が行ったときは写真を選んでいるお客さんが4組しかいない、なんていうこともありました。会計をするにも1ミリも並ばず、常にストレスフリーです。
そんな私にテレビを控えるなんていう選択肢は、存在すらしませんでした。履歴書やエントリーシートを書き上げる上で、少クラのセレクションスペシャルは最高のBGMでしたし、電車の中で聴く用の自分を励ます応援ソングだけを集めたプレイリストにはジャニーズの曲しか入っていませんでした。しかし、面接ではジャニーズのことを話した記憶はありません。特に聞かれてもいないのに話す必要はないと思ったからです。周りが理解ある友達ばかりだと忘れがちですが、個人的にはジャニヲタにいい印象を持っている人ばかりではないと思っています。
ただ、一度だけエントリーシートに書いたことはあります。お題は“最近気になっているトピック(グルメ、ファッション、スポーツ、芸能など)について気になった理由や魅力を語ってください”という内容でした。
最初はジャニーズJr.に焦点を当てて書こうとしました。初めの書き出しで、“粗削りで未完成な美しさと、その成長を見守る親心を味わえることが最大の魅力だと思います”と書き綴った時点で、自分でもさすがにアウトな気がしたのでやめました。もし続きを書くとしたら、“例え完璧ではなくても、一生懸命な姿に心打たれます”でしょうけど、ひとまずそれは置いといて、以下実際に私が提出したものです。

 

“私が最近気になっているトピックはアイドルです。アイドルの魅力はたくさんありますが、アイドルを追いかけていると、世の中の流れを自然と把握できる点は魅力の一つだと思います。たくさんの話題を知っていると、様々な世代とコミュニケーションをとることもできます。例えば、好きなアイドルがキャスターを始め、ニュース番組を見るようになりました。不純な動機でしたが、他のニュース番組も見るようになり、世の中の出来事に関心を持つようになりました。また、実写化した映画や舞台は原作本を購入し、一読しています。活字を読む機会を与えてくれるだけでなく、原作本を読んだことがきっかけで好きになった小説家もいます。他にも、バラエティー番組で紹介される流行りのグルメやファッション、ドラマに出て売れている俳優さんや女優さん、歌番組に出ている他のアーティストの歌など、色々なことを幅広く知ることが出来ます。コンサートで他の県に行けば、その地域の観光スポットやグルメも調べます。このように、アイドルを応援しているだけで、常に色々なことにアンテナを張り巡らせることができます。”

 

改めて読み返すと少しとっ散らかってる印象がありますね。やっぱり一つのことに絞ったほうがよかったのかもしれません。まあ、これを提出したことで、特に落とされることも無かったので、要は書き方次第なのだと思います。
書き方ついでに、就活を始め最初にぶち当たるであろう壁、志望動機の書き方のコツをご紹介します。いきなり志望動機と言われても、何をどうやって書いたらいいのかわかりませんよね、私もそうでした。
そんなとき先生に“志望動機は企業にラブレターを送る気持ちで書けばいい”とアドバイスを頂きました。「私にはこんないいところがあります。だから付き合ってください。」という自分本位のラブレターをもらっても、お付き合いしたいとは思いませんよね?「私はこんなすごいことができます。だから貴社のお役にたてると思います。」という内容の志望動機もそれと同じです。「あなたのこんなところが好き。だから付き合ってください。」の要領で「貴社のここに魅力を感じました。だから入社させてください。」とその思いを伝えればOKです。
ラブレターは書いたことがなくても、ファンレターは書いたことがありました。私はファンレターを書くとき、主に公演の感想を書くことが多いのですが、最初はとにかく褒めて褒めて褒めまくります。そして最後に一つだけ自分の要望を入れています。例えば、ガッシガシのダンスナンバーが見たい、ぶりぶりのアイドルソングを歌って欲しいなどなど欲望のままに(笑)同様に、最後に一つだけ入社後にやりたいことを入れました。
ジャニヲタの皆さんは文章が上手な人が多いと思います。好きなところを見つけるのも得意です。ネット上ではありとあらゆる表現で、自担への愛が綴られています。それと同じように志望動機を書き上げればいいわけです。簡単でしょ!
もうひとつのポイントは、なぜこの会社でなくてはいけないのかを織り混ぜることです。集団面接で志望動機がふわふわしている人は、かなり突っ込まれていました。面接官は「どうしてウチじゃなきゃダメなのか」その答えを求めています。他の企業でも出来ること、もしくはその企業では実現が難しいことを言っても納得してくれません。
かと言ってそんなに固く考えなくても大丈夫です。説明会などでは必ず採用担当者が自社の魅力を伝えてきます。それを参考にすれば書きやすいです。もしも説明の中で、他社との違いがいまいち分からなかったら、質問すればいいのです。質問の前には大学名と名前をきちんと言いましょうね。自分を売り込むチャンスです。
それでは、ジャニヲタの現場メモ力を大いに生かして頑張ってください。

ジャニヲタの一年~現場まとめ2015~

あっという間に1年が過ぎた。
今年も終わりだからヲタクらしく、現場の予定を振り返ってみることにする。


その1
2015.1.3(土)横浜アリーナ
ジャニーズWEST 1stコンサート
一発めぇぇぇぇぇぇぇ!(一部)

楽しかった。これに尽きる。
2015年、一発めぇぇぇぇぇぇぇの現場に相応しい、最高の滑り出しだ。

そもそも、なぜ私がWESTさんにまで手を出したのか。それは、ジャニーズWESTが「まいジャニ」にゲストとして出たのがきっかけだ。アルバム発売の広報活動としての出演だった。放送の翌日には私の手元にそのアルバムがあったくらいだから、宣伝効果は絶大だ。そしてMyojoの一万字インタビューが決定打となった。そこには、関西Jr.としての活動、辞めていく仲間たちへの思い、ジャニーズWESTが4人から7人になるまでの葛藤など、赤裸々に書かれていた。最初は7人でのデビューの話が進められていたが、4人だけ東京に呼ばれるようになり、そのままデビューすることになった。しかし7人でのデビューを諦められずにそれぞれが動いた。ざっくり言うと、こんな感じだ。
前にも7WESTでデビュー出来るかもしれない話が出ていたこと。その後優馬くんがNYC boysに引き抜かれ、デビューの話は無くなったこと。…4人でのデビューを発表した3日後のあけおめコンでは、何を話したらいいか分からずまるでお通夜状態だったこと。流星くんは優馬くんを通じて、ジャニーさんに直談判したこと、、、当時を知らない私ですら読みながら自然に涙が出てきた。彼らのいる世界がいかにシビアなもので、あの笑顔の裏にはたくさんの苦しみや悲しみがあるということを思い知った。
脱退などでメンバーが減ることはあっても、増えるということは、たぶん今までにない。7人でなくてはという強い思いと覚悟があったからこそ実現したものだと思った。
これを読み「この人たちの1stコンサートに行かなくては!!」と謎の使命感を感じ、振り込んだのだ。

そしてコンサート当日。
一番衝撃を受けた出来事は、照史くんに「かわいい」と言われたことだった。
「今日も元気にー?」
\豚足ピース/
というC&Rをしたあと、ぼそっとヲタクにつぶやくのだ。
「あははははは、かわいい♡」
ほんまにズルくないですか!!!

一つ目の現場からつい熱が入りすぎて長々書いてしまった。もっと語りたいことはたくさんあるがまとめると、ファンのことを第一に考えてくれてる、本当素敵なコンサートだった。


その2
2015.1.4(日)帝国劇場
2015新春JOHNNYS’World(二部)

羊魂の翌日、私は帝国劇場に13ヶ月目を探しにきていた。帝劇の重々しい雰囲気には似つかわしくないあの金ピカなバックを持って、横アリと帝劇をハシゴしたのだ。
内容が内容なだけに(まさにDon’t think! Feelの世界)、私の語彙力で説明することはできないが、何かすごいものを見た、そんな印象だ。
紫耀くんの「フライングをしたい」という夢が叶った現場に居合わせたことが何よりも嬉しかった。
そしてとっつーにお見送りされ、放心状態で帰りの新幹線に乗ったのだった。


その3
2015.2.22(日)新橋演舞場
ブラッドブラザース(二部)

これは公演の2日前にチケットを譲り受けることになったものだ。それも、友達の友達のお母さんの友達というなかなか遠い存在の人から。友達の友達の友達の…を6回繰り返すと世界と繋がるといわれている。世界と繋がる一歩手前だ。
公演とお通夜が重なり行けなくなったということで、急遽私にチケットが巡ってきた。それゆえ、チケットが届いたのは公演当日の朝だ。福島からはるばるやってきた。チケットと休みと少しのお金があればヲタクはどこへだっていくのだ。自分のフットワークの軽さに若干引いた。
届いたチケットには“サンドウィッチ付き”という、いつもは無い文字が印字されていた。会場に到着し、通された席は何とびっくり、お座敷だった。目の前には机、その上には湯呑みとお茶が用意されていた。靴を脱いで舞台を観劇したのは初めてだし、お茶をすすりながら観劇したのも初めてだった。そして、幕間には3段のお重が運ばれてきて、そこで夕飯を済ませた。これも初めての経験だ。舞台自体も、泣いて笑って笑って泣いて、大満足の作品だった。
自分では絶対買わないであろう“サンドウィッチ付き”の席。いい経験が出来たと思う。このフットワークの軽さをいつまでも大事にしていきたい。


その4
2015.5.5 (火)横浜アリーナ
ジャニーズWEST 1st Tour パリピポ(一部)

春松竹、セクゾ春コン、クリエと全て落選し、春休みはとことん現場にご縁がなかった。ツキを取り戻したのがこのコンサートだ。

羊魂がよかっただけに、自分の中でハードルがかなり上がっていたが、WESTはそれを軽々と超えてきた。
かっこよく魅せる曲もあれば、楽しくてしょうがない曲もあり、全体的にメリハリが効いた構成だった。デビュー1年でここまで作り上げてきたWESTさんはただ者じゃない。もっと多くの人に彼らのことを知ってほしい。ジャニーズWEST売れてくれ~!(言霊)


その5
2015.5.5 (火)横浜アリーナ
ジャニーズWEST 1st Tour パリピポ(二部)

長い間ヲタクをやってきたが、実は同じ日に2回コンサートに入ったのは初めてだった。同じ日に同じコンサートに入っても見える世界は全く違った。
この日はこどもの日ということもあり、たくさんのジャニーズJr.が見学に来ていた。BOX席を見ると、Jr.の他に帽子をかぶったおじさんがいた。写真でしか見たことはなかったが、ジャニヲタの勘であれは絶対ジャニーさんだと思った。生ジャニーさんを拝めたことは私の中で、2015年のビッグニュースである。
ツチノコ的存在のジャニーさんを見かけたとなると、やはり御利益があるのか、座席はセンター席のしかもセンターステージから1列目という、かなりの良席だった。ただ、ファンサは貰えない。センステはかっこいいキメキメの曲をやるからだ。席が近すぎる分、フォーメーションなども分からない。近ければいいと思っていたが、入ってみて遠い席なりの利点が分かった。


その6
2015.5.9 (土)東京ドーム
KAT-TUN 9uarter LIVE 2015 in TOKYO DOME

今振り返ると、KAT-TUNが4人揃って行うコンサートはこれが最後だった。お友達に誘われてのこのこついて行ったが、KAT-TUNについてほとんど知らない、こんな私が入るべきではなかったと思う。
突然好きな人がいなくなる悲しみを、自分の好きなものが好きな形でなくなってしまう悲しみを、私は知っている。つい最近、経験したからだ。授業中でもバイト先でも電車の中でも、ふと気を抜くと鼻の奥がツンとなって涙が溢れそうになった。こんなに辛いのに、何事もなかったように世界は周ってるんだって思ったら、自分の無力さを感じざるを得なかった。
今回のことを受けて、いつ誰がいなくなるかなんて分からない世界なんだ、後悔しないよう会いたい人には出来るだけ会いに行きたい、今を全力で応援したい、そんなことを思った。

さて、ライブの感想だが、最初から最後までとにかく派手だった。花火やレーザー、炎に水、ありとあらゆるところから噴き出してくる。中でも一番印象に残っているのは、RESCUEの演出だ。黒いレザーのジャケットに、サングラスかけて煙草吸って出てきた金髪のお兄さん(上田くん)。亀ちゃんの乗ってる籠に煙草をポイ捨てし大炎上、RESCUEが始まるという流れだった。かっこよすぎて意味が分からなかった。


その7
2015.8.4(火)EXシアター六本木
ガムシャラ!サマーステーション
Mr.King vs Mr.Prince 特別公演(二部)

あの楽しい夏は幻だったのか。本気でデビューを覚悟したというのに、めっきり“キンプリ”の名前を聞くことは無くなった。サマステの歌詞の通り、蜃気楼のようにユラユラと静かに消えていった。
ただ一つだけ言えること、それは…
最高の夏をありがとう。

いーつまでも\フッフー/
いーつまでも\フッフー/
いーまを忘れない~\フゥフゥフゥフゥ/


その8
2015.8.10(月)EXシアター六本木
ガムシャラ!サマーステーション
武VS者(一部)

忘れかけた青春が、ギュギュっと詰まっていた。
ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスだけでなく、その裏にある汗と涙、血のにじむような努力や苦悩とそれを乗り越えていく成長ストーリー、、、一秒も目が離せない。あれだけ分かりやすいお涙ちょうだい的番組構成に、まんまと涙するのが悔しい。事前に練習風景やチームでの葛藤を見せられてしまうと、感情移入せざるを得ない。自然と応援にも熱が入り、胸も熱くなる。本当にヲタクの心をがっちり掴んでいる。
同じ目標に向かって頑張るみんながキラキラ輝いていて、こんなにも真剣に何かに取り組めるというのがとても羨ましく思えた。


その9
2015.9.19(土)横浜アリーナ
ラブセンpresents
V6 LIVE TOUR 2015

  • SINCE 1995~FOREVER-

今までJr.の公演ばかりを見てきて、久しぶりに“完成されたもの”を見た気がする。これが20年の重みか。
デビュー20周年のアニバーサリーを会場で一緒お祝い出来たことが心から嬉しかった。とにかく胸がいっぱいだった。 
6人が出会った奇跡、誰1人欠けることなくこうやって20周年をお祝いできている奇跡、V6と同じ時代に生まれ、今一緒にいる奇跡、色んな奇跡を噛み締めながらコンサートに臨んだ。V6を見ていたら、運命って本当にあるんだな、とスピリチュアルなことを考えてしまった。
V6との未来を~此処から~共に歩みたい。


その10
2015.11.8 (日)ナゴヤドーム
ARASHI LIVE TOUR 2015
Japonism

前回当選から実に5年ぶりに自分の名義が仕事をしてくれたため、原点回帰してきた。嵐のコンサートに入ると必ず「やっぱ嵐だわ。」ってなる。 そのくせチケットは取れない。本当に嵐はずるい。

少年隊の曲を隣で生き生きと踊り出した母の姿を見て、将来の自分の姿を想像した。ちなみに母はマッチコンに行ってバックで踊る少年隊に担降りした。遺伝子怖ぇぇぇぇぇぇぇ。桃から生まれたのが桃太郎なら、ジャニヲタから生まれた私はジャニヲ太郎か?摩訶不思議 摩訶不思議 摩訶不思議 ohyeah!

正直に告白すると、嵐のケツより宮近先生見てました。


その11
2015.11.22(土)東京グローブ座
MORSE-モールス-(一部)

なんて言うかとても引きずった舞台。ずっと頭の中から離れない。その終わり方が観た人に考えさせる楽しみを与えてくれた。
若干12歳で全てを捨て、エリを愛し抜く覚悟を決めたオスカーは最高にかっこいい!2人未来が幸せであるようにと、心から願った。


その12
2015.12.13(日)大阪松竹座
関西ジャニーズJr. X’mas Show 2015(二部)

大好きな6人が去年はそこにいた。そのうち3人もいないステージを見て、耐えられるのか心配だった。
そんな心配をよそに、幕が開いた瞬間から、うれしい!たのしい!大好き!のドリカム状態になった。知らない間に新しいショタが増えてるし、関西の未来明るい!心の中で「はぁ、連れて帰りたい」を少なく見積もっても15回は漏らした。
どうしてこんなにも冬の松竹座は心ときめくのだろうか。
大阪の街を彩るイルミネーションが好きだ。手作り感溢れるステージが好きだ。くだらないMCが好きだ。何よりも関ジュの家族感が好きだ。関西Jr.が大好きだ。


その13
2015.12.28(月)帝国劇場
Johnnys’ World

ハイハイハーイ!ハッハッハハーイ!Hi Hi JETの中毒性がすごい。
今年の始めには、自分の座席の近くの通路で踊っていたみじゅきがステージにいて、Jr.の世界は目まぐるしく回っていくのだと改めて思った。そんな中、ジャニーズJr.の最前線で輝き続ける紫耀くんを本当に誇りに思った。そんなふうに周りから妬まれたり、僻まれたりしてもおかしくない状況で、誰も紫耀くんのことを悪く言う人はいない。みんなから愛されていて、これが人間力というものだと思った。
肝心の内容はというと、内Pがなぜ1年が12ヶ月なのか説明しだしてもうビックリ。待ってくれよ、私は13ヶ月目を探しに来たんだぜ?(混乱)だった。ただ一つ分かることは、“一分一秒も飽きさせない。それが、ジャニーズワールド”だということだ。
Showの終盤、ケンティーが言っていた「命は永遠じゃない。この気持ちは永遠(だいぶニュアンス)」に、グッときた。この気持ちを永遠に忘れないためには、やはり書くことが大切だ。どれだけ頭をフル回転させても、そのときの感動の半分も思い出せない。来年はもう少しブログを更新出来たらいいな、と思う。


さて、三が日からズンズンドッコ、翌日には勝利くんの美しさにひれ伏すことから始まった2015年。10代のJr.からおじさんまで幅広く手を出し、まさに「数打ちゃ当たる」を体現したような現場数だ。興味本位でチケット代を足してみたらゾッとする数字になり、計算したことを後悔した。世の中には知らなくていいこともある、年の終わりにそんなことを痛感した。
2016年がどんな1年になるのか、今から楽しみでしょうがない!就活なんかに負けへんでBaby!!

Happy Happy Lucky You!!

4月1日、大好きな子の名前がジャニーズWebから忽然と姿を消した。心霊現象でもメンテナンスでも何でもなくこれは、退所を意味するらしい。こんな風に目に見える形で名前が無くなった今も信じられないし、信じたくもないし、これがエリンギプールの嘘だったらどんなによかったことかって思ってる。

今までずっとデビュー組を応援してきた(している)、いわゆるJr.新規の自分にとって、こんなことは初めての経験で、どうしたらいいかわからず、気持ちを整理するためにこれを書いている。

“人を不快にさせるつぶやきは、駅のホームにぶちまけられたゲロみたいなもの”というのは十分承知の上、出来るだけネット上ではポジティブな感情を出そうと心がけてきた。しかし今回ばかりは、めそめそじめじめ暗~い内容になってしまうのをお許しいただきたい。

今回のことで改めて、Jr.というのは儚い存在なんだなぁということを実感した。地上波や全国ネットでないにしろ、自分たちの冠番組やレギュラー番組があったり、収容人数1000人規模の小さな箱であるにしろ、メインでコンサートをやっているような子でも、昨日までいたのに当たり前のようにいなくなってしまう世界なんだという現実を突きつけられた。Jr.だからいつ会えなくなってもおかしくない、そんな当たり前のことを忘れてしまうくらい松竹座は楽しい空間だった。しかし今年の春の松竹座は、いつもと様子が違ったようだった。 先ほども書いたように私は新規であって、“いつも”の松竹座と比較出来るほど思い出は持ち合わせていない。今回の公演も全て落選した私に出来ることは、せいぜい入った人のレポを読み漁り、お星様を飛ばすくらいのことだった。これから書くことは、そんな奴が書いているということをまずはご理解いただきたい。

春の松竹座公演決定のお知らせメールを開いたとき、違和感を覚えたのは出演者の欄に名前が一つ足りなかったからだ。去年のクリパのときのあの子みたいに、次に来る締め切り間近メールでは、しれっと名前が追加されているかもしれない、そんな淡い期待を胸に数日間過ごしたが、次に来たメールにも「平野紫耀」の4文字が載ることはなかった。きっと松竹に出られなくなるくらい大きな仕事が決まったんだ。ドラマかな?誰のバーターだろう?そんなことを言い聞かせていたのも束の間、セクゾのバックを務める彼の姿があった。ちゃっかりパンフレットやポスターにまで載っているではないか。そういえばついこの間発売されたセクゾのアルバムでもsexyfamilyとやらに巻き込まれていたな~。でも松竹に出ない理由はこれだけじゃないはず、すぐに認められなかったのは、ずっと一緒に頑張ってきたれんれんが隣にいなかったことが大きな要因かもしれない。そんなことはさておき、松竹座公演初日に紫耀くんが見学に来た。その場にいたわけではないので真偽のほどはわからないが、「春出ないの初めてだからびっくりした~」みたいなことを言ってたようで、本人の意志でここにいないわけじゃないんだと思って安心した。と同時に、どんなに推されていても1人のJr.の意志が仕事に影響を与えるのは難しいのかなとも思った。そして初日に見学に来てくれたことが何よりも嬉しかった。やっぱりこの6人が、「好きなんだよ、マジで!!!」って、私の中のケンティーが溢れ出した瞬間だった。だいぶ話はそれてしまったが、こんな状況を誰よりも俯瞰して見ていたのが辞めてしまった彼だったと思う。端から見ていた私ですら、大好きだからこんなことは言いたくないけど、この6人でデビューするのは難しいだろうなと思っていた。頭のいい彼なら少なからず同じことを思っていたことだと思う。それでも、もしもデビューできなかったとしても、関西ジャニーズJr.として十分お仕事としてやっていけるような立場にある彼が辞めるという決断を下したのは、本当にかっこいいと思うし、それはこれからも応援していきたい。余裕ぶってこんなことを書いてみたけど、やっぱり辛くて悲しくて、この気持ちをどうしたらいいかわからない。もっと応援したかったし、まだまだ6人で終わらない夢を描いてほしかった。今、彼のいないまいジャニを見たら絶対にめそめそする自信がある。でもひとつ、これだけは言わせてほしい。これからもずっとずっとずーっと大好きだからね。短い間だったけど、本当にありがとう。大好きな人が新たな一歩を踏み出したのに、いつまでも泣いていられないので、最後に今の感情にピッタリな歌詞を載せて、終わりにしたいと思います(これ以上書くと重くなりすぎるので強制終了)。

泣きべそをかいた分だけ
楽しいことが待っているのさ
ワクワクのスタートさ
毎日がshowtime!

どうか彼のもとに、Jr.を辞めたことを後悔しないような、輝く未来が待っていますように

ふぁいとーま!!!